【床矯正・小児矯正】あんな大きな床矯正装置を子供が入れられるか心配・・。


【2017年9月11日 6:00 PM更新】

こんにちは

仙台市泉区富谷市 ただ歯科クリニックです。

 

床矯正の実物を見るとよく「こんな大きいのうちの子が入れられるかどうか心配」というお母さんがいます。今日はそのお話です。

 

もくじ
①あんなに大きい床矯正はうちの子は入れることができるの?
②型取りができなければどうするの?
③まとめ

 

①あんなに大きい床矯正はうちの子は入れることができるの?

よく床矯正を始める際のお母さんからの疑問で多いのが

こんな大きな装置うちの子は入れられるのかしら?という疑問があります。

 

床矯正平行拡大上顎 床矯正平行拡大下顎

特に上なんかは大きな感じがありますし、まぁ実際入れるとしゃべりづらくはなったりします。

 

こういったときのお答えは簡単です。

装置を作るための型取りができたら大丈夫です。

装置を作るためには型取りをします。型取りをするときに「おえっ!」となったりして嘔吐とかをしなければ床矯正は入れられます。なぜなら型取りの方がより大きな部分を取るからです。型取りができたら入れられます。心配しなくて大丈夫です。

 

ではそうなるともう一つの疑問が出てきます。

②型取りができなければどうするの?

型取りができなければ床矯正装置は作れません。ではどうするかというと当院ではプレオルソやT4Kなどの既製マウスピース装置をつけてもらいます。型取りができないお子さんの多くは正しいつばの飲みこみができないお子さんです。べろの位置が正しくなかったり、正しく動かせないお子さんです。

プレオルソやT4Kなどの既製マウスピース矯正装置はそういった正しい機能を獲得します。そういった装置を入れていることで半年後や1年後には型取りをするとできるお子さんが出てきます。

もちろん床矯正を始める前にワンクッション置くので治療の期間は伸びます。

 

こういったお子さんの場合床矯正を始めるような6~7歳ぐらいの前から正しい飲みこみができない、機能の

問題があるので、早めに気づいて乳歯のうちから改善するが本来はいいのですが。

 

歯医者相談

 

③まとめ

型取りができれば床矯正は入れられます。
もし型取りがだめなら
既製マウスピース装置で型取りができるところまで機能を上げましょう。

 

6~7歳の前歯のガタガタは「床矯正治療」

 

 

 


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