【矯正】歯を抜かないで矯正をする


【2018年4月5日 6:00 PM更新】

こんにちは

仙台市泉区富谷市 ただ歯科クリニックです。

初めての方はブログの簡単な注意事項があります。こちらの記事に目を通してください。

 

今日は成人の歯を抜かないで矯正をするための方法についてお話をします。

 

もくじ
①基本的には成人の矯正でスペースが足りなければ抜歯だと思います。
②歯の形態修正
③顎の拡大
③奥に1本1本歯を後方に送る
⑤抜歯をしたくないというのであれば・・・

 

①基本的には成人の矯正でスペースが足りなければ抜歯だと思います。

成人というより大人の歯になってからの中学生以降の矯正でスペースなどの問題があれば、抜歯が必要になると思います。上下左右の第一小臼歯4本、親知らずも抜かないといけないケースは親知らずまで入れると最大8本の抜歯が必要です。

抜歯をしてスペースを作れば後は並べるだけなので治療期間も大きな問題がなければ1~2年で終わると思います。そういった期間も抜歯をしたほうがはっきりすると思います。

 

それを大前提として「どうしても歯を抜かないでなんとかならないか?」というのに対して抜歯ケースと同じスペースを作れるか?というと作れないと思います。しかし今日お話しするような方法で作ったスペースで並べるたところをゴールにすることは可能です。抜歯矯正とはあくまでゴールが違う前提でのお話です。

 

②歯の形態修正

スペースを作る場合歯の形態修正をするというのがあります。

この場合いくらでも調整ができるというわけではなく、エナメル質の範囲内を調整します。前歯6本で2~3ミリくらいが限界です。

見た目の歯の形が変わるほどはできません。

同じようにかぶせている歯があった場合は、やり直して小さい歯にしたいすることでもスペースを作るのは可能になります。

小臼歯左右の2本抜歯した時の分が15ミリぐらいあるので5分の1くらいしかスペースは作れません。

 

 

 

 

③顎の拡大

こういった場合に

速報に拡大をすることで

スペースを作り並べていきます。

 

ただしこの場合拡大してスペースを作るのは成人の場合時間がかかります。取り外しか?固定の装置か?どういった方法で行うのか?など若干違いはありますが、成人の場合は短期間でというのは難しいと思います。

 

③奥に1本1本歯を後方に送る

一本一本歯を後方に送ってスペースを作ります。

この場合親知らずがあった場合は抜歯が必要です。

また一本ずつ後方に送るので時間はかかると思います。

 

⑤抜歯をしたくないというのであれば・・・

永久歯になってから抜歯を避ける方法はありますが、どれも時間がかかり大変です。また作れるスペースにも限界があり審美的なゴールのラインの要求がかなり高いのであれば非抜歯では対応しきれないと思います。

また大人の歯になってから歯を抜かないで矯正を考えるのであれば、顎の成長を利用しやすい子供のうちに矯正治療をしたほうがいいと思います。

 

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