【ノンクラスプデンチャー・アルティメットデンチャー】入れ歯の針金が気になる


このページの義歯は自由診療の義歯の治療になります。

気になる入れ歯の針金を見えなくすることができます

保険の入れ歯では残っている歯に針金をかけて入れ歯を維持します。
この針金が前歯にかかるのが気になって

□大きく笑えない、笑うときに手を添えてしまう。

□入れ歯を入れているのを知られたくないので普段外している。

□入れ歯を入れたくないので両隣の歯を削ってブリッジにした。

□入れ歯の見た目が嫌なのでインプラントにしようか悩んでいる

というお悩みの方にノンクラスプデンチャーはおすすめです。

 

 

 

入れ歯の針金がない!!ノンクラスプデンチャー

今までの部分入れ歯にあった金属のバネがありません。 金属のバネの部分が、歯ぐきの色と同様のピンク色の樹脂で出来ている為、大きく口を開けても笑っても入れ歯だとはわかりにくなります。形はノンクラスプデンチャーは針金の部分を樹脂の材料にするので保険の入れ歯より形は少し大きくなります。保険の入れ歯の大きさが気になる方はノンクラスプデンチャーが使えない場合があります。最初からノンクラスプデンチャーを作った場合形が合わなくて入れられなかったということがあります。入れ歯をまだ使ったこことがない人は一度保険の入れ歯を作ることをお願いしてます。

 

保険の義歯とノンクラスプデンチャー形の比較

ノンクラスプデンチャーはこちらのサイトでも詳しく説明されています。

こちらのサイトのノンクラスプデンチャー取り扱い歯科医院にただ歯科クリニックが掲載されています。

 

ノンクラスプデンチャーの弱点が3つあります

①この樹脂のアームは締める力があまり強くありません。強くないということは噛んだ時に保険の入れ歯に比べて噛みづらくなる、動くといったことがあります。また中・長期的に緩んでくるということもあるようです。対応としては金属床と組み合わせて設計を工夫したり見えない奥歯は金属の針金でしっかり押さえるなどが必要があります。

材料の性質上劣化していく傾向があります。これも必ず何年でボロボロになるというよりは個人差がありますので保証機関などは設けておりませんが必ず起こります。

 ③修理が難しい材料です。入れ歯を入れた後お口の中で様々なトラブルが起こってきます。しかし修理が難しいのでトラブルがあった場合再製作になることや、事前に予後が不良になると思われる歯には治療が終わってから入れることをお勧めします。そういった理由から他の治療でも同じですが治療後の定期検診で現在のお口の状態を守っていくことが大事になります。

 

ノンクラスプデンチャーの治療費

ノンクラスプデンチャーのみ 150,000円
ノンクラスプデンチャー+金属床(コバルトクロム) 300,000円

治療費は税別です。また歯の数によらずこの治療費になります。

 

ノンクラスプの弱点が改善 アルティメットデンチャー

ノンクラスプデンチャーには先ほど申しましたように、樹脂のアームの問題、劣化の問題、修理が難しいといった問題がありました。アルティメットデンチャーはそういった弱点が改善された(解決ではない)新しいノンクラスプの材料になります。金属床との併用も可能で、お一人お一人のお口に合った設計をすることができます。もちろん金属の部分は歯の裏側などの見えないところで行います。

 

アルティメット+金属床   アルティメットデンチャー

 

こちらのサイトでもアルティメットデンチャーについて詳しく説明があります。どうぞご覧ください。

 

透明な入れ歯オールクリアデンチャー 歯の長さも気にならない

 材料はアルティメットデンチャーと同じです。ただ樹脂が透明になります。ノンクラスプデンチャーにしろアルティメットデンチャーにしろ赤い部分の樹脂で維持をさせることで、どうしても歯が小さく見えてしまうという弱点がありました。オールクリアデンチャーは透明な入れ歯なので歯の長さが変わりません。単体で用いる場合は前歯のみの3歯までの欠損のケースがいいと思います。それ以上の欠損の場合はアルティメットデンチャーと組み合わせた方がいいと思います。

オールクリア  オールクリア義歯

 

こちらのサイトでもアルティメットクリアについて詳しく説明があります。どうご覧ください。

 

アルティメットとオールクリアの併用 クリアデンチャー

オールクリアの場合欠損が大きく金属床との併用をする場合に中の金属が透けてしまいます。そういった場合針金の代わりのところのみを透明にしてあとはアルティメットにすることができます。基本的な設計はアルティメットと同じになります。維持の歯の長さが赤いのだと短くなるのでそれが気になるかどうだと思います。

クリアデンチャー

 

 

アルティメットデンチャーなどの治療費

アルティメットデンチャー 128,000円~245,000円
オールクリア(1~3歯のみ) 136,000円
クリアデンチャー 200,000円~240,000円

治療費は税別です。またアルティメットとクリアデンチャーは欠損の歯数、設計などで治療費が変わります。最終的な設計が決まらないとわかりません。メールおよび電話での治療費の問い合わせにはお答えしかねます。

注意事項

・オールクリアは1~3歯の欠損のみ適用です。

・アルティメットデンチャーとクリアデンチャーは欠損の指数・設計で治療費が変わります。設計は実際の口の中を見て、必要であれば型取り後の模型の審査を必要とします。メールおよび電話での治療費の問い合わせにはお答えしかねます。

・入れ歯の治療の前に虫歯の治療・歯周病の治療・かみ合わせの治療が必要な場合はまずそれを行ってから入れ歯の治療を行うことがあります。治療期間は入れ歯のみの製作以外の治療が入った場合に大きく変わりますのでメール・電話での問い合わせにはお答えしかねます。

・セット後も定期的な口の管理を必要とします。自由診療の入れ歯であっても残っている歯に問題があれば使用できなくなることがあります。またそういった管理を行わないでおこったトラブルについての責任は負いかねます。

 



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