【インビザライン】目立たない矯正治療をしたい!


矯正治療でこんなお悩みはありませんか?

☑ 矯正治療を受けたいけど、ブラケット矯正・ワイヤー矯正はイヤだ

☑ できるだけ目立たない矯正を受けたい。

☑ 矯正治療を受けたいが、どの医院がよいかわからない。

☑ テレビや雑誌でマウスピース矯正があるということを知った。

 

 

そのお悩みただ歯科クリニックのマウスピース矯正で

解決できるかもしれません。

 

 

 

インビザラインとは?

インビザラインは1997年アメリカのアラインテクノロジー社で開発されたマウスピース矯正のシステムです。日本では2006年から開始されたマウスピース矯正のシステムです。

 

 

型取りしたデータをもとにコンピューター上で治療計画を立ててマウスピースを作成するシステムです。他のマウスピース矯正のシステムと違い、歯だけを覆う独自の違和感の少ないマウスピースの形と「アタッチメント」と呼ばれる歯に突起をつけてそれまでのマウスピース矯正では不可能な動きができるのが特徴です。

 

 

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

マウスピース矯正はワイヤー矯正に比べて

 

・目立ちにくい

・違和感が少ない

・痛みが少ない

 

一方で

毎日20時間以上装置をつけないと歯が動かない取り外しのできる矯正装置

です。

 

 

インビザラインと他のマウスピース矯正の違い

マウスピース矯正は大きく2種類あります。

 

ひとつはインビザラインというマウスピース矯正システム。もう一つはクリアライナーと呼ばれるマウスピース矯正のシステムをベースにしているものです。後者の中には当院ではASOアライナーとかスターアラインもクリアライナーの仲間に入ります。

 

インビザラインの特徴として

  • 歯だけ覆うので他のマウスピース矯正装置よりも小さく装着感がいい
  • アッタチメントという突起を歯につけることで他のマウスピース矯正ではできない難しい動きができる
  • 最初の型取りからマウスピースを作れるので毎回の型取りがいらない
  • 治療費が総額制(マウスピースの枚数で費用が変わらない・追加の費用が発生しない)

といった特徴があります。

 

クリアライナーをベースにした矯正では歯の周りの歯ぐきまで覆う形ですが、インビザラインは歯のみを覆う形になるのでよりマウスピースが小さくなり、違和感が少なくなります。

 

※右側のしるしが付いているマウスピースがインビザラインです。

 

またインビザラインのではアッタチメントという突起を歯につけることでそれまでのマウスピース矯正でできなかった難しい動きが可能になっています。

 

 

 

インビザラインという治療の可能性と限界

インビザラインでは、従来のマウスピース矯正よりも難しい歯の動きができるようになりました。

かといってワイヤーの矯正と同じように動かせるのかというと、そうではないと思います。

 

そういったことからインビザラインでの症例の範囲を限定して、難しいケースは他の治療法と併用して行う先生もいますし、できる限りインビザラインでチャレンジしていく先生もいます。そのあたりは先生・医院ごとの考えで変わってきます。

インビザラインはあくまで治療法の名前であって、インビザラインの使い方はすべての医院で同じではありません。

 

ただ歯科クリニックとしてはインビザラインの可能性を最大限追求しつつ、苦手なところはインビザライン以外の技術で対応するという選択肢も持つようにしたいと思っています。そうすることで患者さんが選択できる治療の選択肢が増えるからです。そういったケースをハイブリットケースと呼んで、様々な治療法と組み合わせて、インビザラインの長所を生かし短所をカバーするようにしたいと思っています。

 

 

インビザラインの可能な歯並び

年齢:永久歯列になってからであれば治療をすることができます。まだ乳歯だけの時や、乳歯から永久歯への生え変わりがあるときにはインビザラインはできません。

 

①歯並びのガタガタ(叢生)

・スペースがどのくらい足りないか?

 一般的に成人の矯正はスペースがなく歯がガタガタに並んでいる場合、上下左右の小臼歯4本の抜歯をします。(親知らずも必要な場合はさらに4本)抜歯をしないけないのか?抜歯をしないでも可能なのか?また患者さんの希望も合わせて話し合いが必要になります。

 

・マウスピースの着脱の邪魔になるような位置の悪い歯がないか

 特に多いのが上の八重歯、犬歯がかなり外側に出ている場合、マウスピースの着脱ができないことがあります。また下の歯で内側に大きく傾いているような場合、事前に着脱可能な位置に動かすなどの処置が必要になります。

 

②出っ歯(上顎前突)

・下あごの前後の位置関係が大事

 上の前歯が外側に出ているのか?上の歯並びには問題がないけど下の顎が後方に下がって相対的に出っ歯に見えているのか?で治療の対象も大きく変わります。

 

・スペースがなければまずスペース

スペースがなくて上の歯が前方に出ている場合は、歯が並ぶ内側に入れるスペースを作る必要があります。

審美的にどれだけ前歯を内側に入れるか?という希望の場合上の左右の小臼歯の抜歯を検討したほうがいい場合があります。 

 

 

③受け口(下顎前突)

・かみ合わせが深いか?浅いか?

かみ合わせが浅いケースは治療が難しく、期間も長くなる可能性があります。

 

・身長が止まっているかどうか?

中学生や高校生でまだ身長が伸びている子供はまだ身長の伸びとともに下の顎が前方に出てきます。インビザラインは中学生や高校生でも治療は可能ですが、下顎前突の身長の伸びがある時期は治療をお断りすることがあります。

 

・上顎の前方への劣成長が強い、骨格的な要素が大きい場合

上の骨の劣成長が大きく、下の顎の骨の仮性長が大きい場合、インビザラインだけでなく他の治療と併用しても治療の効果には限界があります。骨格的な要素が大きい場合は外科処置などを検討することをおすすめします。

 

 

④開咬、オープンバイト

・悪い癖がある場合は要注意

インビザラインオリジナルのアタッチメントにより通常のマウスピース矯正では難しかった開咬の治療が可能になっています。

何らかの悪い癖があって前歯が閉じない場合、癖が邪魔をすることで治療期間が長くなったり、予後が不安定になることがあります。

 

 

 

⑤過蓋咬合、ディープバイト

かみ合わせが深く、噛み合ったときに下の歯が上の歯に半分以上隠れてしまうのを過蓋咬合といいます。

インビザラインオリジナルのアタッチメントにより通常のマウスピース矯正では難しかった過蓋咬合の治療が可能になっています。

 

・歯列の狭窄が強いかどうか

当院では歯列の狭窄が強い場合、それによって下顎の動きが制限されている場合などは、インビザライン単独ではなく他の治療法との併用をすることもあります。

 

 

 

⑥空隙歯列弓・歯の隙間

インビザラインで歯の隙間を閉じることは可能です。

 

・悪い癖が原因で隙間ができている場合

ただし隙間の原因が、悪い癖である場合、癖が邪魔をすることで治療の期間が延びる場合があります。

 

・歯の形の問題で隙間があるとき

また歯の形が小さくて隙間がある場合は、歯の形を整える治療(審美歯科)などが必要になる場合があります。

 

 

 

インビザラインの治療の流れ

初回は無料相談

ただ歯科クリニックの矯正治療の初回は無料相談になっています。お口の中を拝見して今の歯並びの状態、インビザラインでの治療が可能かどうか?といったことをお話させても

らいます。

 

 

治療計画の資料集め

治療計画を作成するのに必要な、レントゲン写真を撮影したり、型取りをしたりします。

 

 

 

型取り・レントゲン

 

 

  

 

治療計画の作成

資料をもとに、コンピューター上での治療計画を作成します。必要であれば一度来院をしていただき、歯の動いをチェックしてもらい、細かい修正などを加えます。予測される歯の動きや最終位置を確認してもらいます。

 

 

 

 

マウスピースの装着

完成したマウスピースを装着します。1枚を10~14日、1日20時間以上(確実な移動をするためには食事の時間以外は)装着してもらいます。進行状況により1~2か月分のマウスピースをお渡しします。

 

治療経過の確認

1~2か月ごとに来院していただき、治療の進行を確認します。問題がなければまた次の分のマウスピースをお渡しします。

 

 

 

 

 

治療計画の修正

インビザラインでは7割近いケースで最初の治療計画からの修正が必要になります。治療が上手くいっていないということではなく、初めから治療計画の修正を組み込んで治療をしていくシステムです。修正により追加のマウスピースが必要になったっ場合も追加の費用は発生しません。

 

 

治療終了

治療終了後歯牙の位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)が必要になります。

 

 

 

 

治療費のページにお進みください

治療費は4つのプランから選べます。まずはこちらをクリックしてください

インビザラインの料金プランはこちら

 

 

薬事法について

日本において、インビザラインは、市場流通性がなく患者個人に合わせて作るために、薬事法上の医療機器該当しません。また装置の製作が日本で行われないので歯科技工法上の矯正装置にも該当しません。インビザラインのマウスピース材料自体は日本の薬事認証を得ており、アレルギー等に関する安全性は確保されています。

 

 



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