夏休みからの矯正治療を希望する方は6月中に矯正相談を済ませてください


【2019年5月30日 12:00 PM更新】

こんにちは

仙台市泉区富谷市 ただ歯科クリニックです。

初めての方はブログの簡単な注意事項こちらの記事に目を通してください。

 

小学生や中学生を中心とした夏休みからの矯正治療を始めようと思っているご家庭の皆様は、6月中には矯正相談を一度済ませておくことをお願いします。

実際矯正を始める場合、装置によって異なりますが、3週間から4週間の装置の製作の日数がかかります。夏休みに入ってから装置製作のための型取りをしても、お盆休みなどもあると装置が実際はいるのは8月末や9月になってしまいます。

 

取り外しの装置の場合、しっかり装着時間を作れる夏休みは確実に結果を出すための大切な時期です。また初めての装置の場合学校などもないので装置に慣れる時間も確保できます。

 

ただ歯科クリニックの矯正治療の初回は無料相談となっています。6月中に無料相談を終わらせて、今のお子さんの歯並びの状態、またどういった装置や治療になるのか・費用や期間などを聞いたうえで矯正をする・しないを判断して、夏休み中に矯正治療を始めるのであれば7月前半までには装置のための型取りや資料を作成しないといけません。

 

毎年「夏休みに矯正治療を始めたい」と相談に来て結局装置が入るのが9月になってしまったということがありますのでご注意ください。

 

 


ただ歯科クリニックでは矯正治療の無料相談をしています。

無料相談では費用や期間だけでなく、患者さんの現在の今の状態、なんでこうなってしまったのか?そういったことを話します。矯正の無料相談は、診療日のどの時間でも対応していますが、必ず予約して来院してください。

子供の歯並びのお悩み(小児矯正)

成人矯正・歯並びのお悩み


ただ歯科クリニックの床矯正を行っています。

6~7歳の前歯の生え変わりの時に治療を開始すると、お子さんの成長する力を利用できて歯を抜かずにスペースを作ることができます。取り外しの床矯正は家にいるときと寝ているときに装置をつけてもらうので、学校での生活に負担をかけないで矯正治療をすることができます。

床矯正は9~10歳の犬歯の生え変わりが始まるまでにスペースを作って前歯を並べられるかが成功のポイントです。

6~7歳の前歯のガタガタ(叢生)は床矯正

ただ歯科クリニックは床矯正研究会の会員です。


SH療法は狭窄した歯列を正常にする治療法です。歯列が狭窄していることで起こるかみ合わせや歯並びの問題を改善しする機能を重視した矯正治療です。1日8~10時間の装置の装着でいいので、学校が忙しい中学生や高校生、仕事がある社会人の方にも負担が少ない矯正治療です。

SH療法~中学生と高校生と成人の萎縮した顎を元に戻す

「SH療法」HPのSH療法を受けられる歯科医院にただ歯科クリニックも掲載されています。


ただ歯科クリニックでは口元からの正しい機能の発達と発育、虫歯予防等を中心とした0~3歳までの母親教室をしています。0~1歳半コースは5/24、7/26、9/20、11/22、1歳半から3歳コースは6/21、8/23、10/25、12/6を予定しています。どちらのコースも12:30~で45分くらいを予定しています。受け付けはメール相談のところからのみで、電話等での質問や予約などは受け付けておりません。

詳しい内容は:母親教室のお知らせ

予約・質問は:メール相談から

お願いします。




前へ:
次へ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



カテゴリ【ただ歯科クリニックからのお知らせ】の関連記事

(2019年10月1日更新)

10月の休診日いついて


Blogメニュー


アーカイブ

▶Blogトップへ戻る