大人の目立たない矯正治療


【2018年12月3日 6:00 PM更新】

こんにちは

仙台市泉区富谷市 ただ歯科クリニックです。

初めての方はブログの簡単な注意事項こちらの記事に目を通してください。

 

今日は成人の目立たない矯正治療についてです。

 

もくじ
①一般的な成人の矯正治療は?
②目立たない矯正をするにもまずは自分の状態を知るのが大事
③基本はインビザラインを中心としたマウスピース矯正
④この「アッタチメント」が気になる・・
⑤どんな治療がいいか?ではなく今のご自身の状態を知りましょう。

 

①一般的な成人の矯正治療は?

一般的な成人の矯正治療の特徴は

・上下奥歯までワイヤーをつける

・スペースの問題やアーチを下げたり前に出したりするのであれば抜歯が必要になる

といった特徴があります。

 

一般的なワイヤー矯正

ただし大人の場合

矯正しているのを分かられたくない

目立たないで矯正をしたい

といった要望も多いみたいです。

 

今日はそういった成人の目立たないで矯正をするというのについてお話します。

またただ歯科クリニックでは舌側矯正という裏側に器具をつける矯正治療は行っていません。

ご注意ください。

 

②目立たない矯正をするにもまずは自分の状態を知るのが大事

目立たないで矯正治療ができるならといろいろ調べたりしてしまうのですが、まずは

ご自身の歯並びの状態を知りましょう。

今の歯並びの状態が、簡単にできるケースなのか?難しいケースなのか?

スペースや、歯列を内側に入れたりするのであれば抜歯が必要かどうか?

顎の位置関係が悪いのか、かみ合わせはそんなに悪くないのか?

 

「歯並びが気になる」ので矯正治療を始めますが

ご自身が気になっていなくても直さなければいけない問題があればそれも改善するのが必要になります。

 

目立たない矯正はいろいろありますが、方法によってはどんなケースでもできるというわけではありません。それなのに方法だけを見てしまい、こういった矯正ができると思ってしまうと実際来院した時に困ってしまいます。

 

そのためにもこういった治療法という限定した中で行いたいのであれば、まずは自身の歯並びの状態を知ってからどういった方法があるのかを考えたほうがいいと思います。

ただ歯科クリニックでは矯正相談は無料です。(要予約)

 

③基本はインビザラインを中心としたマウスピース矯正

目立たない矯正の基本は当院では「インビザライン」というマウスピース矯正が中心になります。

インビザライン以外にもスターアライン、クリアアライナー(ASOアライナー)といったマウスピース矯正治療もあります。しかしこういったインビザライン以外のマウスピース矯正治療は基本的には

「前歯のみ」に行う矯正治療です。一方でインビザラインは奥歯のかみ合わせも含めて全体を動かすことができ、それまでもマウスピース矯正ではできない複雑な動きができる矯正治療です。

 

つまり先ほど話したようなある程度難しい動きが必要な場合は「インビザライン」で矯正治療をしなければいけません。他のマウスピース矯正の方法を希望されてもできない可能性があります。

 

インビザラインが他のマウスピース矯正治療と違うのは「アタッチメント」という突起を歯につけることで今までのマウスピース矯正では不可能な動きをすることが可能になりました。インビザライン以外のマウスピース矯正は抜歯ケースには対応していませんがインビザラインでは抜歯を行うことも可能です。

 

④この「アッタチメント」が気になる・・

しかしこのアタッチメントというのは歯の上に虫歯を詰めるときのプラスチックの材料をつけます。一応歯に近い色でつけるので色が目立つというわけではないですが

 

飛び出ているのは飛び出ているの気になるといえば気になります。もちろん一般的な矯正のワイヤーとかから比べれば目立ちませんが、これは気になる人もいれば気にならない人もいるとしか言いようがありません。

 

どうしても気になるのであれば対策としては

アタッチメントをつけないでインビザラインを行う。

ただしこの場合、アッタチメントがついていないと動きが悪かったりうまく動いてくれないので、期間が伸びたり動きが足りなかったり、結局後で何らかの方法でのカバーが必要になります。それでもアッタチメントをつけないかどうかは個人の判断によると思います。

 

後は全部つけないのか目立つ前歯のみアッタチメントはつけないで奥歯はつけるのかといったこともできますし、アッタチメントをつけないである程度の期間動かして最後のところで使うといったこともできると思います。

 

他には、違う矯正方法で動かしてからインビザラインにしてアッタチメントをつけないで動かしづらいところをカバーするといったことも選択肢になると思います。ただし他の方法でも目立たないということですと何でもできるというわけではないので動かし方や、それぞれの利点・欠点が出てきます。そういった他の方法と併用したケースをハイブリットケースと当院では呼んでいます。

 

⑤どんな治療がいいか?ではなく今のご自身の状態を知りましょう。

結局最初に戻るのですが、やはり今の歯並びが難しいケースであればやはりアッタチメントをつける必要はある程度出てくるのかなと思います。最初はアッタチメントをつけないで動かしたり、他の方法で一部分を動かしていっても、最終的には使わないと難しいといったことは起こってきますし、そこにこだわってしまい治療期間が延びてきても構わないというのであればいいですが(インビザラインは総額制なので当院の場合では治療期間が延びても費用はほとんど変わらないので)そうでなければ、決めなければいけないところは出てくると思います。

 

そこのご自身の歯並びの状態の認識がこちらと、患者さんで相当のギャップがあるとこれらの話もうまく進んでいきません。

 

最初にも話しましたが、ある程度治療法を限定する、治療方法ということだけではなくて、費用を限定する、治療期間をこれまでにするとかいった制限があるのであればなおさらそれに対して何らかの問題があると思った方がいいと思います。そのためにはまずそれで可能な状態かどうかが大事になりますので、まずは当院では相談は無料で行っていますのでそれをご利用ください。ただし予約が必ず日膣用です。

 


インビザラインは1997年アメリカのアラインテクノロジー社で開発されたマウスピース矯正のシステムです。日本では2006年から開始されたました。アタッチメントという歯に突起をつけることで従来のマウスピース矯正では難しい歯の動きにも対応ができるようになりました。

インビザラインを用いた目立たない矯正治療

 




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