床矯正の装置の紛失にご注意ください


【2017年12月16日 6:00 PM更新】

こんにちは

仙台市泉区富谷市 ただ歯科クリニックです。

 

今日はそんなうちはないと言いながらよくあるお話です。

もくじ
①何カ月に一回必ずあるトラブル
②装置をなくしてしまうと・・・?
③外してそこら辺に置いとくのは論外
④ケースは他人が見てもわかるように
⑤なくなったらすぐにあきらめましょう。

 

①何カ月に一回必ずあるトラブル

床矯正のケース床矯正では装置を渡すときに必ず装置のケースを渡します。

外した時は必ず装置をケースに戻すこと

ケースは家の中では場所を動かさに事

を徹底してもらいます。

 

みなさん話をすると「そんなことうちはない」というのですが何か月に1回必ず装置の紛失が起こります。

 

 

 

②装置をなくしてしまうと・・・?

装置をなくしてしまうともう一度型取りをして新しい装置を作ります。それまでの期間にせっかくそこまで進めた治療がなくして新しい装置が入るまでに戻り方の違いはあれ元に戻っていきます。全く動かない状態のお口の中に装置ができるのを待っている治療開始と違い、装置の適合も悪くなります。

また装置ができるまで治療も進まなくなるので治療の期間も伸びます。

単なる装置の紛失だけではなく治療の遅れや問題を引き起こしてしまいます。

 

③装置を外してそこら辺に置いとくのは論外

とにかく絶対してはいけないのは、装置を外してそこら辺に置いた、ティッシュにくるんで置いてたらなくなってしまったという事です。先ほども申しましたが外したらケースに必ず戻す、ケースの場所は絶対に動かさないという事を徹底すれば防げることです。

ケースに入れてもケースが家の中であちこち動かせ装置が入ったケースごと紛失するだけです。

今まで一人だけケースごとなくした人いました。

 

 

④ケースは他人が見てもわかるように

装置は周りの人が見てわかるようにこれからの季節多いのが、おじいちゃんやおばあちゃんちに行った、旅行に行ったときに紛失してしまう、型付けしたらどこかに行ってしまったというのもあります。ケースはできたら他人が見てもわかるようにシールを貼ったりアレンジするのがいいですね。ケースは自分が見てわかるものではなく、他人が見た時にわかるようにすることでこういったトラブルも防ぐことができます。

旅行先のホテルとかも要注意ですよね。

 

⑤なくなったらすぐにあきらめましょう。

まずは相談してください最初にも言いましたが、装置を外したらすぐに元に戻っていきます。

「見つかるかもしれない・・」と探している間にも元に戻ります。

まずはすぐに連絡をください。最悪元に戻らないように何らかの処置が必要になります。

新しい装置も型取りをしてすぐにできるわけではありません。

 

なくしてしまったのはしょうがないにしても被害は最小限にしましょう。

 


ただ歯科クリニックでは矯正治療の無料相談をしています。

費用や期間だけでなく、患者さんの現在の今の状態、なんでこうなってしまったのか?そういったことを話します。診療日のどの時間でもできますが必ず予約して来院してください。

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ただ歯科クリニックの床矯正を行っています。6~7歳の前歯の生え変わりの時に治療を開始すると、お子さんの成長する力を利用できて歯を抜かずにスペースを作ります。取り外しの床矯正は学校生活に負担をかけないで、家にいるときと寝ているときに装置をつけてもらいます。9~10歳の犬歯の生え変わりが始まるまでにスペースを作って前歯を並べられるかが床矯正成功のポイントです。

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