【子供の悪い歯並び予防】お正月も噛むトレーニング忘れずに!


【2017年12月26日 6:00 PM更新】

こんにちは

仙台市泉区富谷市 ただ歯科クリニックです。

 

今日は冬の噛むトレーニングのお話です。

 

もくじ
①最近餅を子供に食べさせてますか?
②噛まなくてもいいお餅が流行っています
③おせちにも食べるトレーニングは盛沢山
④せっかくの食事のチャンスを有効に使いましょう

 

①餅子供に食べさせてますか?

さてお正月といえば餅です。

子供達にはぜひともかぶりついてもらいたいです。

大事なことは、そう前歯を使うことです。

別に一気にたくさんの餅を食べなくてもいいですし、そんなことしたら餅をのどに詰まらせます。

 

焼いても、お雑煮でも何でもいいですが、大事なことは餅をしっかり前歯で咬みちぎって食べることです。

 

もちろんお正月といわず冬はいろいろなところで子供に出してあげてもいいと思います。

 

②噛まなくてもいいお餅が流行っています

某コンビニのお餅はよく計算されていて、お年寄りも食べやすくのどに詰まらせない安全な大きさというと聞こえはいいですが、前歯で咬まないでも大丈夫なお餅です。

安全かもしれませんが、前歯で咬むことを覚えないといけない子供たちには不十分です。切り餅ぐらいの大きさでもうまく噛めなくて苦戦する、でもこういった小さくなっている餅だと食べることができる子供というのは前歯で咬むことができていないという事になります。

食べられないから食べやすくするのではなく、食べれるようにすることが必要です。

 

正しく前歯で咬むことができていなければ、顎の発育も正しい成長はしてくれません。

 

 

 

 

 

 

③おせちにも食べるトレーニングは盛沢山

おせちも前歯で咬むためのトレーニングになるものは盛沢山です。

伊達巻やかまぼこなどもできるだけ厚くしてあげて一口目をがぶっと噛んでもらうことが大事です。硬くない、やわらかいからあまり意味がないわけではなく前歯を使うかどうかです。

煮物、煮しめとかもできるだけ具材は大きくしたいですね。小さくすれば火が通りやすいので料理をするお母さんには楽ですが。

栗きんとんは子供に人気ですが、栗はできるだけ1個そのままで入れたいです。

お正月でないと食べないものは子供も興味津々ですのでせっかくだから前歯を使ってかんでもらうようにしたいものです。

 

④せっかくの食事のチャンスを有効に使いましょう

正月だけじゃなく、切り餅は朝ご飯の手間をかけたくないときにも作りやすいです。おやつとして餅を出してもしっかり食べてくれれば間食が減るので、お菓子をちょっとずつずっと食べるよりも虫歯になりにくくなります。

 


ただ歯科クリニックでは矯正治療の無料相談をしています。

費用や期間だけでなく、患者さんの現在の今の状態、なんでこうなってしまったのか?そういったことを話します。診療日のどの時間でもできますが必ず予約して来院してください。

ただ歯科クリニック HP 

子供の歯並びのお悩み(小児矯正)

成人矯正・歯並びのお悩み

 


ただ歯科クリニックの床矯正を行っています。6~7歳の前歯の生え変わりの時に治療を開始すると、お子さんの成長する力を利用できて歯を抜かずにスペースを作ります。取り外しの床矯正は学校生活に負担をかけないで、家にいるときと寝ているときに装置をつけてもらいます。9~10歳の犬歯の生え変わりが始まるまでにスペースを作って前歯を並べられるかが床矯正成功のポイントです。

ただ歯科クリニック HP 

子供の歯並びのお悩み(小児矯正)

6~7歳の前歯のガタガタ(叢生)は床矯正

ただ歯科クリニックは床矯正研究会の会員です。

 


お子さんの歯並びが悪くなる癖や呼吸、食事などの生活の問題があります。きれいな歯並びを願うお母さんの思いだけでは正しい発育はできません。問題は口がぽかんと空いている子供に「口を閉じなさい」といっても解決しない様々な間問題が絡み合った複雑なものです。

子供の歯並びを悪くする癖・生活・食事について考えてみませんか?

 


前へ:«
次へ: »

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ【きれいな歯並びになる食事・食育・離乳の話】の関連記事


Blogメニュー



▶Blogトップへ戻る