夏休みから矯正を始めたいのであれば相談は・・


【2018年5月22日 6:00 PM更新】

こんにちは

仙台市泉区富谷市 ただ歯科クリニックです。

初めての方はブログの簡単な注意事項こちらの記事に目を通してください。

 

今日は夏休みから「矯正を始めようかなー」と思っているお母さんにちょっと注意をしてほしいお話です。

 

もくじ

①夏休みに入ってから矯正を始めるというのはいいのですが・・・。

②矯正装置の製作には期間が必要です。

③つまり夏休みに相談に来てしまうと・・・?

④夏休みを有効に使えるかどうかはすごく大事。

⑤夏休みに装置をセットするのであれば・・・?

 

①夏休みに入ってから矯正を始めるというのはいいのですが・・・。

子供の矯正を夏休みに入ってから始めようと思っているお母さんが結構いらっしゃいます。

学校も休みになるので矯正で何らかの装置を入れるにあたり、固定でも取り外しでも慣れやすかったりもします。ただしこの夏休みに始めるというのが、夏休みに歯科医院に行くとなってしまうとちょっと問題になります。

 

 

その前にただ歯科クリニックの基本的な矯正治療の流れです。

1⃣初回は無料相談で今の状態をしてもらいどういった治療をするのかを説明します。

2⃣型取りやレントゲンなど資料を集めます。

3⃣装置のセットこれで矯正治療が始まります。あとは何回か来てもらい調整などを行います。

 

 

②矯正装置の製作には期間が必要です。

頭に入れていないのが、矯正装置の製作期間です。

 

ただ歯科クリニックでは初回は無料相談なので、夏休みに歯科医院に来てしまうと、まずは相談をして今の状況・歯並びの状態どういった治療をするのか?といった話を聞きます。

一度お家に帰って家族で話し合ってもらうのですが、それで矯正治療をするとなっても床矯正やSH療法の場合まず型取りをして、装置を作らないといけません。

 

通常当院では床矯正だと3週間前後、SH療法では1か月程度の製作日数をいただいています。

SH療法では中に組み込むスライデックスというばねの特許の関係上、技工所の規模自体は大きいのですが日本で1か所の技工所での制作になります。それにより期間が1か月必要になります。また床矯正も全国の1500近い歯科医院が所属する床矯正研究会の主幹の中野の鈴木先生の技工部の方にお願いしています。全国の会員の技工を受け持っていますので同様に製作日数がかかります。

 

床矯正顎を広げて拡大します

 

③つまり夏休みに相談に来てしまうと・・・?

そういったこともあり、夏休みに入ってから相談に来てしまうと、すぐにその次の予約を取って型取りをしても装置のセットはお盆明けになります。

 

さらに技工所も休みがあります。当たり前ですがその分、製作日数はずれますので7月中旬以降に型取りをするとSH療法の場合は9月になってからセットということになってしまいます。

 

つまり夏休みに矯正を始めるのであれば夏休みに相談に来たら、相談と資料集め型取りまでで終わってしまいます。

 

型取り・レントゲン

 

④夏休みを有効に使えるかどうかはすごく大事。

夏休みは学校がない分、いつもより時間があるので取り外しの装置の場合装着時間が確保できます。

床矯正でいつも装着時間がギリギリだったりしている子供にとっては確実に結果を出せる貴重な時期です。

 

 

また何らかのちょっと慣れが必要だったり(ワイヤーなどの固定装置)や外科的な処置(小帯切除など)とったことができたり、ちょっとした歯の移動なども夏休みを使って一気にやってしまったりします。

 

⑤夏休みに装置をセットするのであれば・・・?

つまり夏休みのはじめくらいに装置のセットをするのであれば、逆残すると1か月前の6月中旬までには無料相談を済ませていないと難しくなります。矯正をする・しないを決めるだけならいいですが、実際始めるにあたり、装置になれたり装着時間をしっかりとって結果を出していくのであれば夏休みを使っていく方がお子さんも負担なく矯正を始められます。

 

 

歯科医院に行っただけでは歯並びはよくなりません。

 

つい間違ってしまいますが、

夏休みに相談をするのか?

夏休みに装置をセットするのか?

は間違わないようにお願いします。

 

 

 


ただ歯科クリニックでは矯正治療の無料相談をしています。

無料相談では費用や期間だけでなく、患者さんの現在の今の状態、なんでこうなってしまったのか?そういったことを話します。矯正の無料相談は、診療日のどの時間でも対応していますが、必ず予約して来院してください。

ただ歯科クリニック HP 

子供の歯並びのお悩み(小児矯正)

成人矯正・歯並びのお悩み

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ただ歯科クリニックの床矯正を行っています。

6~7歳の前歯の生え変わりの時に治療を開始すると、お子さんの成長する力を利用できて歯を抜かずにスペースを作ることができます。取り外しの床矯正は家にいるときと寝ているときに装置をつけてもらうので、学校での生活に負担をかけないで矯正治療をすることができます。

床矯正は9~10歳の犬歯の生え変わりが始まるまでにスペースを作って前歯を並べられるかが成功のポイントです。

 

6~7歳の前歯のガタガタ(叢生)は床矯正

ただ歯科クリニックは床矯正研究会の会員です。

 


SH療法は狭窄した歯列を正常にする治療法です。歯列が狭窄していることで起こるかみ合わせや歯並びの問題を改善しする機能を重視した矯正治療です。1日8~10時間の装置の装着でいいので、学校が忙しい中学生や高校生、仕事がある社会人の方にも負担が少ない矯正治療です。

SH療法~中学生と高校生と成人の萎縮した顎を元に戻す

「SH療法」HPのSH療法を受けられる歯科医院にただ歯科クリニックも掲載されています。

 

 

 


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